ハウステンボス 土産

ハウステンボスのセレクトショップでお土産を買う

ハウステンボスでちょっと気の利いたお土産をお探しなら、
素材にこだわった12のセレクトショップが集まっている
「マルシェ・ド・パラディ」をのぞいてみてはいかがでしょう。

このエリアには良質のコーヒー豆や紅茶の葉を使ったコーヒーや
紅茶の専門店があったり、九州には初登場のオリーブオイル専門店では、
良質のオリーブオイルや様々なオーガニック商品がお土産にできます。

400種類以上の輸入菓子をあつめたスィートショップポップドゥでは、
カラフルで見た目もかわいい輸入のお菓子が選び放題です。

お酒の好きな方には、本場の味のおいしいチーズを好きなだけカットして
買うことができるチーズ専門店やオリジナルのハム・ソーセージなどの
オードブルショップもおすすめです。

スィーツ好きの方には、素材を厳選した手作りチーズケーキやバームクーヘン、
その他たくさんのスィーツを並べたショップがあります。

お土産にするか、自分で食べるか、ちょっと迷ってしまいますね。


ハウステンボス 長崎

ハウステンボスのある長崎の名物は?

ハウステンボス長崎県の佐世保市にありますが、
長崎といえば何を思い出すでしょうか。

長崎県は佐賀県の隣で、
佐賀県と接している部分以外は周りを海に囲まれた県です。

島も大変多く、五島列島や対馬、壱岐などは地理や歴史の教科書にも
良く出てくるので覚えている方も多いと思います。

江戸時代の鎖国政策で、
日本の中でただひとつ外国との交流が許されたのも長崎でした。

当時多かったポルトガル人は追放され、
長崎の出島でオランダと中国だけが出入りを許されました。

オランダがテーマのハウステンボスのルーツはこの出島にあるわけですね。

ハウステンボスのある佐世保は古くから軍港として有名で、
現在でもアメリカ軍や自衛隊の基地があります。

長崎の名物としては、長崎カステラや長崎ちゃんぽん、麦焼酎などがあります。

日本中でも販売されているほど有名なものばかりですが、
やはり本場で買うのが一番おいしくいただけますね。

もちろんハウステンボスにもこういった名産品は販売されていますので、
ぜひお土産にしてください。

ハウステンボス 特急

ハウステンボスへ特急以外で行く

長崎のハウステンボスへ行くには、車で直行するか
JRの列車でハウステンボス駅へ行くという方法があります。

JRを利用する場合、博多方面からは特急ハウステンボス号という
直行列車があるので、これを利用するのが一番早くて便利になります。

ただし、平日は5往復ほど、土日祝日は8往復といったダイヤになるので、
特に平日は時間を合わせて行く必要があります。

時間をかけて特急券を節約しながら、普通列車や快速で
行くという手もありますが、特急の運行がダイヤの中心となっているので
なかなか乗り継ぎもうまくいかず、途中の車窓を楽しむという理由が
ないのであれば、やはり特急を利用するのが一番でしょう。

特急ハウステンボス号にうまく乗れない場合でも、
佐世保方面の特急に乗車できれば、佐世保からハウステンボスまでは
車でもそれほど遠くはないので、ダイヤを良く見て特急を選んでください。

ただ、やはりハウステンボスに直行できるハウステンボス号は
とても便利なので、できる限り予約して利用するのが賢明です。

ハウステンボス 特急

初代特急ハウステンボス号

現在走っているハウステンボス号というL特急は、
783系というJR九州のオリジナル車両ですが、
1992年3月のダイヤ改正で初登場した時は
485系という特急車両を使用していました。

この485系という特急用車両は、良く全国各地で見られた、
顔が四角くて運転席が屋根の上についている特急です。

最初に走ったハウステンボス号は赤一色という強烈なカラーでした。

あまり赤一色という特急は見たことがありません。

その後にカラーリングは変更され、ハウステンボスをイメージした
赤と青と緑と黄色をブロックパターンで塗装した特急になりました。

現在の特急ハウステンボス号は、2000年のダイヤ改正で老朽化した
485系からJR九州オリジナルの783系特急車両に変更され、
485系の初代ハウステンボス号はなくなりました。

ただ、4色のブロックパターンからなるカラーリングは継承され、
783系の特急ハウステンボス号もカラフルな4色の特急となりました。

この783系もいずれ新しい車両に変わると思われますが、
あのポップなカラーリングは残して欲しいですね。

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